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軽の座席の座り心地のせいでお尻の粉瘤が再発しないか恐怖

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軽の座席の座り心地はなんとかならないものか。。。

ヒマでーす、のんびり待機も嫌いじゃないけど軽の座席って長時間座ってるとケツが痛くなるんですよね。

ちなみに私は以前ケツに粉瘤が出来て手術をした経験があるんです。

え?粉瘤って何?何て読むの?手術するほど重い病気なの?

という事で粉瘤(ふんりゅう)の説明は↓コチラをどうぞ。

medicalnote.jp

粉瘤のできる場所によっては放置は絶対ダメ

粉瘤もできる場所によっては放置しててもまあ問題ないらしいのですが、お尻にできた粉瘤、とくに着座した際のお尻の設置面にできた粉瘤は絶対に放置しちゃダメです。

以前に私はダイエットのため自宅にエアロバイクを買って毎日のように漕いでたんですが、そのエアロバイクのサドルが私の尻に合わなかったのか定期的にお尻が痛くなってたんですよ。

で、ある日両方の尻にできものらしき何かが出現したんです。

まあこれが地味に痛いし多少気になってはいたのですが「尻のできものなんかほっときゃ治るわ」と甘く見ることにしました。

すると右尻のできものは程なく回復を見せ始め、さらにしばらく様子を見ていると痛みも違和感も無くなったじゃありませんか。(ちなみにこの段階では粉瘤という症状の存在は知りませんでした、尻だけに。)

しかし左尻のほうは回復どころか日に日に大きくなっていき、数週間ほど経つとできものから腫れ物へと立派に成長していったんですね。

粉瘤の悪化・巨大化、そして手術。。。

もうこの頃には触れるだけで結構な痛みがあったんで病院に行くかどうか迷ってたんですが、ほら、病院に行くかどうか迷ってる時に病院に行く事って無くないですか?ホントに無理なら迷わず病院直行ですからね。迷ってる段階で「ワンチャン治んねーかな?」なんて淡い期待しか抱いてないんですよ、我ながらバカですねぇ。。

※余談ですがこの頃になると硬いイスに座るのが怖かったんで飲みに行くのも「立ち飲み屋」ばかりになってましたとさ。

さてさてお尻のほうですが散々迷って病院に行かなかった結果もはや限界突破状態で、左のお尻に黄色いピンポン球でも入ってんじゃねえの?ってぐらい明らかに膿んでるのがわかる状態になってしまい、今更ながらですが意を決してホスピタルへ向かったわけですよ、車の座面に半分だけ厚めの座布団をのせて左尻をほのかに浮かせながら。。。

そして、

 

外科医「じゃあ下全部脱いじゃいましょう」

 

私「…ハイ。。。」(それにしても医者は躊躇無く脱がせるよな)

 

看護師A「脱いだら服はここに置いてベッドにうつ伏せになって下さいね(^^)」

 

私「…ハイ。。。」(出来れば真顔でいて欲しかった)

 

看護師B「あ、敷き物敷くの忘れてたからもう一度起き上がってもらえます?」

 

私「(マジかよ!早くいってくれよ!)は、はい。。。」

 

看護師A「ごめんなさいね(╹◡╹)」看護師B「はいオッケー、じゃあもう一度うつ伏せで」

 

外科医「あーこりゃ酷いわ、切らなアカンね、ささっと切った方が良いわな。早速切っちゃうけどイイよね?」

 

私「え?今ですか?切るんですか?」

 

外科医「うん、こんなんおいといても痛いやろ?」

 

私「…はい、そうですね。お願いします。。。」

 

そして急遽左尻の粉瘤摘出手術が始まったんですが、痛くないように打ってるはずの麻酔が痛えのなんのって、

さらに麻酔の効きがイマイチだったのか左尻を切開?して内容物を絞りだす時の痛みがこれまた半端ない。

関羽には痛覚が無いのか!!

三国志関羽が名医華佗の執刀する外科手術を、麻酔なし、患部の腕の固定もなしで涼しげな顔で碁を打ちながら受けた。なんて逸話がありますが、、、

話盛りすぎ、絶対ウソだ、と思いましたよ。

術後の経過から今に至るまでお尻の痛みはほぼなくなりましたが、左尻の手術部分の触った感じに異物感が感じられるのは今だに慣れないもんで、無意識に左尻を触るクセがついちゃいました。

いい大人が無意識にケツばっかり触ってるのもビジュアル的によろしくないですね。

粉瘤は再発する事も少なからずあるようなので、今後は早めに病院に行っとかんとイカンなと思ってる次第でございます。

元気があれば何でも出来るらしいです。

ってか、我々のような自営業者は体こそ資本なんで病院行くのにいちいち迷ったらダメですね。深く反省。