兼業軽貨物で稼ぐ日々

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初めていく場所での荷物の引き取り・納品の作法がわかりにくくて困る

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スポットは引き取りや納品手順がわかりにくい!

スポット配送をやっていると、納品先ごとに違う「納品手順の違い」に戸惑うことが多々あります。

なんとなく戸惑いそうで戸惑わない納品先が工事現場系で、工事現場の場合だいたい地図がもらえますし担当者の連絡先も教えてもらえるので、迷ったら聞けば良いんですよね。

ところが倉庫系の納品先は倉庫ごとに納品手順も違えば納品受付先や納品場所も違うので戸惑うことこの上ないわけですよ。そして困ったことに倉庫系の納品先では誰かに聞いてみようにも「誰が関係者なのかが分かりにくい問題!」が立ちはだかります。例えばフォークリフトに乗って作業している方がその倉庫のリフトマンかというと必ずしもそうではなく、トラックドライバーが自らリフトでの荷役作業をやってたりする場合も多々あるので、誰に声をかけて良いのか迷うんですね。

もちろんスポットを始めた頃に比べれば「あ、多分あそこに声かけて、ここに荷物を下ろせばいいのかな?」といった感じで、なんとなく感覚的にわかるようになってきた面もありますが、それでも初めての倉庫は多少戸惑うのでそれなりに余裕を持って現地に着くように心がけてます。

ただねぇ、、、もうちょっとでいいから視覚的に手順なり場所なりを分かりやすく案内してくれたら良いのになぁ。と思うのは私だけでしょうか?係員も親切な方は多いのですが、時々不親切な方もいらっしゃるので案内が視覚的に分かりやすければお互いに不必要なストレスを感じなくても良いのになと思うわけです。

あと、来客用と引き取り・納品業者用の出入口が分かれている事業所が時々あるのですが、これも分かりにくいんですよねぇ。で、気づかずに来客用から入って「そこから入らないで!」と注意されることがあったのですが、そこら辺の「作法」は誰が見ても一目瞭然のほうが誰も嫌な思いをしないと思うんですがねぇ。

宅配は時々わかりにくい。。。

ちなみに宅配ではこのような問題が全くないのかというとそんな事もなく、個人宅でも出入口が複数あったりインターホンが複数あったり表札も複数あったりといった「トラップ」が仕掛けられた個人宅も時々あります。

このような場合も入り口やインターホンを間違えると注意されたりする事もありますが、正直どこの入り口やインターホンが正解かなんて分かりっこないんですよね。しかも場合によってはこれだけの事で営業所にクレームが行ってたりするわけですよ。

他にも二世帯住宅で「こっちじゃない、息子の家はは隣の入口だ!なんて怒られる事もありましたね。。。

まあ宅配の場合は基本同じエリアの配達になるので「あ、この家はここから入らなきゃダメだ」という情報が自分の中に蓄積されていくので時間と共にこのような「トラップ」を回避することが出来る様になりますが、スポットは配達エリアがめちゃくちゃ広いので慣れるのには少々時間がかかるかもしれません。

結局のところ、「そんな事もわかんねーのか、バカか?こいつは」と思うぐらいなら初めから「バカでもわかる」案内をしてくれたら無駄も大幅に減るでしょうし、言って言われて嫌な思いをしないんじゃないのかな?という話でした。