兼業軽貨物で稼ぐ日々

兼業軽貨物で食ってます

軽貨物の将来性について考えてみたものの。。。

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本当に軽貨物の将来性なんて気にしてます?

車を買って用意してもリースで用意してもそれなりに開業にお金がかかるのが軽貨物ですが、お金をかけて開業する以上「稼ぎ」と同様に軽貨物の「将来性」が気になる!という方も少なくないと思います。

「軽貨物 将来性」なんてワードで検索してみると、結果が楽観的な意見と悲観的な意見に分かれます。通販需要は年々増えているから軽貨物の将来は明るいと言う人もいますし少子高齢化による景気の低迷が軽貨物の将来にも暗い影を落とすと言う人もいます。

また悲観論者の中にはドローンやAIの進化が将来的に人間からドライバーの仕事を奪ってしまう、という主張をされる方もいたりします。

将来の予定は未定

ではズバリ私が今後の軽貨物業界を正確に占いましょう!・・・なんて事は出来るはずもありません。もしそんな事が出来るのでしたらその能力を使ってもっと楽して稼ぎたいですね。

結局将来の事なんて予想は出来ても寸分の狂いもなく見通すことは不可能なので、まずは目の前の仕事をしっかりこなすこと。それでも不安が拭えないのであればニュースや本、ネット等から得られる新鮮な情報に出来るだけ触れて、定期的に将来の見通しを立て軽貨物で食べていけなくなった時に然るべき対応が取れるように準備を怠らない事。

って、まあこれも言うほど簡単ではないのですよね・・・。

実際のところ過去に立てた将来の目標通りに生きている人なんてほとんどいないもので、多くの人々が「なるようになった」結果今があるわけです。

先の事を考えられる程将来のある方は他のお仕事探しましょう。

私にとって軽貨物は将来性がある仕事だと見込んで始めたわけではなく、ただ単に今できる選択肢の中に軽貨物があって、宅配ではダメでしたがスポットではそれなりに満足できる結果を得られている、という具合に「なるようになった」だけなんです。

私だって軽貨物の将来性について全く興味が無いという事はありませんが、将来性なんて言い出したらそもそも日本の先が危ぶまれていますし40代も半ばを超えたおじさんが将来性を語っても誰にも相手にされないのがオチ。ってなもんです。

ですので「軽貨物の将来性に不安を感じるから誰かその不安を払拭してほしい」と思うぐらいなら辞めといた方がマシだと思いますし、

(↓不安は払拭されないと思いますがご一読あれ)

とにかくやってみようと思うのであればまずはとにかく1個1個の荷物を確実に配達完了できるように頑張ればいいだけの事です。

どの業種、どの仕事であっても時代とともに変わっていくのは避けられませんし現在は変化のスピードもどんどん上がっています。とてもじゃないけど追い付ける気がしませんよね。

将来も大事だけど目先も大事だよ

だからこそ将来性うんぬんはあまり考えず、日々できる事を精一杯、いけるとこまで頑張るしかないんだと思いますしそれをやっていればその次の視野も開けてくるのではないでしょうか

それとも今からドローンの操縦をマスターできるように頑張ってみますか?私はまだまだ軽バンで1個でも多く荷物を運ぶ努力をしようと思います。

(追記)なんと、ドローンって自動航行も測量等の一部分野で既に実装されてるんですね!ドローンの操縦をマスターしてもその頃にはドローン操縦士が必要ないかもしれないって事なんですね…。